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シンプルに、ていねいに。

シンプルでていねいな生活を実践中。習慣、暮らし、副業あたりの記事が多め。

本「GRIT やり抜く力」を強くオススメしたい。

 

 

 

今回紹介したいのはこの本です。

正直めちゃくちゃオススメ!!!

やり抜く力 GRIT(グリット)――人生のあらゆる成功を決める「究極の能力」を身につける

やり抜く力 GRIT(グリット)――人生のあらゆる成功を決める「究極の能力」を身につける

 

 

 

GRITとは?

やり抜く力、つまり情熱粘り強さのことを指します。

才能があったとしても、やり抜く力が強くなければ成功にたどりつかないんだよって話です。

 

「あの人は天才だから」という言い訳

この本で、興味深かった点は、ニーチェの言葉の引用部分にありました。

あまりにも完璧なものを見た時、我々はどうしたらあんなふうになれるのかとは考えない。その代わりに、魔法によって目の前で奇跡が起こったかのごとく熱狂してしまうニーチェ

つまり、人は人に圧倒されると「才能がすごい」で片付けてしまうらしい。

「天才だからあの人はすごい」と言って神格化してしまうほうが、現状に甘んじていられる、張り合わなくてラクだから。

心当たりがありすぎる……笑

「どうせ才能があるから成功したんだ」と思い込むことで努力したって勝てっこない。それならこのままでいっか、という思考回路になりがち。ニーチェ、さすがは鋭いですね…

 

好きでもないことで成功することはない

よく聞く話です。

ですが、一体自分が好きなことってなんなんだろう?と思ったりします。

そういうときのカギがこちら。

「なにかで毎日何時間も努力する覚悟ができていないうちは、興味を持ったことをひたすらたのしんで、どんどん興味が湧くようにしたほうがいい。もちろん、興味を持ったことを本格的に掘り下げていくには、時間もエネルギーも必要だし、規律や犠牲も欠かせない」

☆ただひたすらに、初心者としてなにかを楽しみまくることが好きなことを見つけるカギになりそうです。

 

興味を持続させるには? 

では、興味を持ったものが見つかったとします。

でもずーーっと同じことを好きでいられるのは難しい…

そういうときは、自ら積極的にその興味のあるものを掘り下げ、深めていければok!

また、社会にとって重要なことだと思えば意義を感じられ、モチベーションも上がるんだとか。

 

GRITを育てるには?

結局、なにかをやり通すことでやり抜く力は鍛えられるそうです。

最後までやる習慣をつけてしまうのが一番。

それが難しいなら、「一年以上継続すると決める」、「進歩」を感じられる日記をつけるなどをして工夫する。

あとはもう、自分は絶対どんなに大きな逆境でも乗り越えられる人間だと思い込むこと。

 

 

この他にも、固定思考を変える方法や、やり抜く力を鍛えるトレーニングなどなど、「天才だから」と片付けて夢を諦めるには惜しい情報が盛りだくさん。

再読決定本です!