.entry-content {font-size:18px;}

1にち、1まなび。

感じたこと、学んだことを書いていきます。

「使える行動分析学」を読んで、ツイッターのアプリを消した話。

 

 

 

最近の自分のやめたいことリストを作成してみました。

1位に君臨したのは、ツイッターの見過ぎをやめたい でした。

 

どれだけの時間をツイッターに捧げてきただろう。

どれだけのことをツイッターから学んできただろう。

すっと答えられないことに憤りを感じる…

 

やめたいやめたいと思いながらやめられなかったのは、きっとツイッターには、自分が今ほしい言葉が流れ続けているから。

 

 

そこでなんと、

意を決して、

ツイッターのアプリをスマホから削除しました…!

いや〜、すごく迷った。

もちろんサファリからツイッターを検索してログインすれば見れるんですが、すご〜く手間がかかるじゃないですか。

たぶん1日に一回、ログインするかしないかくらいになるんじゃないかなって思ってます。

これはじぶん実験です。

使える行動分析学: じぶん実験のすすめ (ちくま新書)

使える行動分析学: じぶん実験のすすめ (ちくま新書)

 

 

この本を読んで、やりたいこと or やめたいこと を決め、実験をしてみようと思ったんです。

 

行動分析学、というタイトルに惹かれすぎてしまう…!

ものすごく面白かったです。

またじっくり読まなきゃな、と思ってる。

 

 

とにかく、

ツイッターをやめて何をしたいかというと、

 

もっと本を読みたい

そして英語に触れる時間を増やしたい

資格の勉強をしたい

 

今のところこの3つが私のやりたいこと。

 

自分の好きなものに時間を割くなんて、なんて傲慢で美しいことか、と思って。(笑)

 

というわけで、とりあえず1週間、じぶん実験をしてみます。

アプリを消してもなお、ツイッターへのログイン数が減らないのならば、次の実験に移るのみ。

物事はこれくらい簡単に考えたほうがうまくいきそうです。

 

ではまた、実験結果を書きます。