.entry-content {font-size:18px;}

書くこと。

感じたこと、学んだことを書いていきます。

映画『レオン』に見る不器用な純愛の行方。

 

 

 

 

久しぶりになってしまいました。

何事も継続って難しいですね。

 

f:id:mmfvly:20181121203058p:image

今回は、映画『レオン』についてです。

あの有名な映画です。

ちなみに一回見たことあったんですが、今回のほうがグッときました。

難しい解説は色んな方がされてるのでそちらをご覧ください。

 

映画『レオン』のあらすじ

孤独な殺し屋と12歳の少女の切なくも凶暴な純愛を描いたアクションドラマ。家族を惨殺された少女・マチルダは、隣の部屋に住む殺し屋・レオンに助けを求めるが…。

レオン 完全版 (字幕版)

レオン 完全版 (字幕版)

 

 

 

 

 

 

レオンがマチルダを匿うまでの葛藤、素直にレオンを頼るマチルダ、築かれていく絆、ちょっと変わった愛、引き裂かれる運命。

すべてに愛を感じる素晴らしい作品でした。

終わり方も好きです。最後に流れるstingも。

チルダがまた寂しくなってしまうのは悲しいけれど、きっと彼女ならかっこよく生きていくだろうし。

 

個人的に、レオンがマチルダをどのように愛していたのかが気になるところです。きっとマチルダと同じ思いだったのではないかな、と思ってしまったりしています。

なぜなら最後の愛の形を見た瞬間、そう思ったんです。

チルダはレオンのことを愛人だなんて言っちゃうくらいなので相当好きなんでしょうね。

その言い方もすごく艶っぽくて12歳とは思えない妖艶な演技でした。さすが。

 

というかこの人(スタンスフィールド)すごすぎません?こわくすぎて震えたんですが。

f:id:mmfvly:20181121203138j:image

薬物を口に入れ、歯で噛んだ瞬間の体のひねり具合とか震え方とかもう本当にしか見えない迫力…俳優ってすごいと久しぶりに思いました。

 

 

 

英語学習者からすると、全編通して比較的簡単な英語だと感じました。マチルダが子供なので当たり前ではあるんですが。

あと、レオンの設定もイタリア人なので少し片言の英語だったりします。

なのでリスニングとしての教材にも使えるなぁ、と感じました。

 

f:id:mmfvly:20181121204152j:image

 

チルダが植えた愛の行方が根を張り出すとき、レオンが彼女を包み込んでくれるでしょう。

まるで赤ちゃんのようないびきをかきながら。

 

 

 

「君は俺に生きる望みをくれた」

f:id:mmfvly:20181121204608j:image