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書くこと。

感じたこと、学んだことを書いていきます。

「で、結局なにを食べたら健康なの?」に答えてくれる本を見つけた

 

 

 

こんばんは、もう冬のような気温の低さに毎朝身悶えしています。夏が恋しい…

 

ということで、食欲の秋、到来ですね。

そんな今読みたいと思ったのは食に関する本です。

 

今まで数冊食に関する本は読んできたんですが、今回はこちら。

なにを食べたらいいの?

なにを食べたらいいの?

 

 

この本はお子さんを持つ親御さんにオススメです。

なぜなら、子供が好きな食べ物に関する真実を教えてくれるからです。

 

たとえば、とろけるチーズ。

わたしも大好物です。毎日一枚は食べているかもしれません。

ですが、もともとチーズはあんなに伸びるものではない、ということ知ってましたか?

わたしは知りませんでした…

あんなに伸びさせるためには、「ナチュラルチーズを細かく砕き、ポリリン酸ナトリウムやクエン酸ナトリウムなどを調合してとろけ方を工夫している」らしいのです!

正直怖くなりましたね…毎日食べてますから…

だからといって、急にナチュラルチーズに替えていくなんて食費を考えるとキツい、というのが実情なんですが…(笑) 

しかし、

体を大事にするか、食費を削ることを大事にするか、将来的に考えると前者です。

なにごともできる範囲で注意していきたいですね。

知ってるだけで変えようとしないのは読書をした意味がなくなってしまうので、これから少しずつとろけるチーズの摂取を減らしていきます。

 

あと、ソーセージなどの練り物。

これはよくわからないものもたくさん練りこまれているかんじが一般人でもしますよね。実際裏の表示を見ると色々と入ってます…

しかし、ソーセージを毎日食べる人は少ないでしょう。なのでソーセージを食べる頻度を減らそうと考えるより、スーパーやコンビニで買うお惣菜やおにぎりの頻度を考える方が大事、と本に書いてありました。

うん、たしかに。そちらの頻度のほうがわたしも高い。

 

 

次に、

食事に気をつける心得!

 

「1日経っても腐らないものは、異常なものが入ってるケースが多い」

という事実、一見わかってるつもりでしたが、文字にされると説得力がすごくて参りました。家を見渡すと日持ちのするものだらですよ、カップ麺とか。

 

「一週間のスパンで考える」

つまり、もし今日添加物の多いスーパーのお惣菜などを摂った場合、翌日は和食ベースで軽くすませるなどの工夫を日々していくことが大事。

 

「自分が作った場合と買った商品とを比べてみる」

色、味、材料、どれくらいの差があるか理解してみる。そうすると買った商品の添加物の多さに気づける、ということです。これはすごくわかりやすいかもしれないですね、試してみたいと思います。

 

「ポン酢や合わせ調味料は自分で作ろう」

意外と簡単に作れちゃうらしいです。

この本には合わせ調味料のレシピも載ってました。

ぜひ参考にして作ってみてほしいです。わたしもポン酢くらいなら作ってみようと思います。

 

 

まとめ

体を大事にするか、食費を抑えるか、この二択を考えることもなく私たちはスーパーやコンビニに並ぶ商品に手を伸ばしてきました。

しかし、こういった食の真実に迫る本を読むたび、このままでは体に恐ろしいことが起こるかもしれない、と怖くなるんです。

起こってからでは遅いんです。

添加物だらけのものが売られていたとしても、国は責任をとってはくれません。

私たちが後悔するだけです。

 

それなら、少しずつでもいい、体を大事にするための食事に変えていきたい。そう思うんです。

 

お子さんがいる方は特にそう思ってほしい。

共働きの夫婦が増えるなか、食事を作る時間も少ないかもしれない。ただ、たまにでもいい、コンビニ弁当をやめて、無添加な食事をお子さんとしてほしい。この本を読んでいると、著者のこのような気持ちが伝わってきて、ついついわたしも熱くなってしまいます。

 

しあわせな、健康な食事をして、自分の体をいたわれる人が増えることを願って。