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1にち、1まなび。

感じたこと、学んだことを書いていきます。

【感想】マクドナルドの闇を映画「ファウンダー」で大暴露されていた【ネタバレ注意】

 

 

 

ものすんごい映画を観てしまいましたよ…

その名も、

ファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツ

もうタイトルからやばめでしょう。笑

 

お話の内容…

今やどこの国に行っても目にするマクドナルド。

創業当時は2人の兄弟がマクドナルドという1つのお店を経営していた。

そこに1人の男がやってくる。

50歳も過ぎて、機械売りをしていたその男はマクドナルドというお店にたどり着く。

男はマクドナルドの緻密に練られた作業場に感動し、共同経営を持ちかける。

さてさて、どうなっていくのか…?!

 

  

 

 

 

 

ここからネタバレ…

次第に男はマクドナルドをアメリカ全域に広げようと励む。

まるで自分が創業したかのような振る舞いを続ける男に創業者の兄弟は怒り新党

(そりゃそうだよ…)

しかし男の勢いは収まらず、兄弟を手のひらで転がし、瞬く間に経営者として上り詰めた。

兄弟はもはやなすすべもなく、1店舗目だったお店を閉め、新しい名前で経営するも上手くいかず…

そんなことも気にせずひたすら前へ前へ突き進む男。

「執念だよ、執念と覚悟があればなんだってできる」と語る様。

 

 

 

どっちに感情移入するか?

どっち目線で見るかによって感想が変わると思います。

ひっそりと兄弟で仲良く経営したかったひと、

もしくは、

のし上がれるチャンスは誰を犠牲にしてでも目指すべきだというひと、

どちらも間違いじゃないからこそ胸が痛くなるような心地でした。

 

だからといって、人を貶めてまでビジネスに執着できるものなのかと思ったり…

資本主義社会が続くかぎり、のし上がろうとする人はこれからも出てくるでしょう。それがすべて良くないことだとは思いませんが、なかなか難しいですね。

数年前の自分だったら、兄弟に感情移入しまくりでしょうが、今の自分だと半々ですかね…

人は変わるものです。

来年にはどちら側に傾倒してるかわかりませんし。

 

 

日本全国にあるマクドナルド。

こんな歴史があり今があるのかと思うと、色々考えてしまいフライドポテトを食べる手が少し止まりそうです。

 

人によって感想が変わりそうなこの映画。

ぜひいろんな人の意見が聞きたいですね。