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1にち、1まなび。

感じたこと、学んだことを書いていきます。

早起きはほんとうに良いの?メリットとデメリットを実体験からまとめてみた。

 

 

 

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朝晩が冷えるようになりましたね。

早起きをしてると朝の寒さに凍えます(笑)

 

さっそくですが、「早起きは三文の徳」という言葉がありますよね。

これは、早起きすれば何らかの利益があるよ、て意味なんですが本当なの?と一年前の私は思ってました。

 

 

当時、「じゃあ一体誰が早起きしてるの?」と思い調べてみました。

 

早起きの有名人

スターバックスのCEO ハワード・シュルツ

アップル創業者 スティーブ・ジョブス

オバマ元大統領

小説家 村上春樹 

エッセイスト 松浦弥太郎 etc...

 

この面々を見たら、「早起きの効力やばいな」となんだか焦りませんか?(笑)

 

元々わたしは、松浦弥太郎さんのエッセイを読みまくっていた時期があり、彼にインスパイアされて始めることにしました。

 

 

早起きするようになって感じたメリット

  • 早朝の空気がめちゃくちゃ気持ちいい
  • 一日が長く感じられる
  • 静かな時間帯に好きなことができる
  • この時間帯に上記の有名人も起きて何かしてるのかと思うと「自分すごいな」と感じてくる
  • 継続できたときの自分への賞賛がとまらなくなる
  • 時間に余裕ができて朝の焦りがなくなる
  • 優雅な朝食タイムを味わえ、気分は「ティファニーで朝食を」のオードリーヘップバーンになれる
  • 朝ウォーキングをした日はウォーキングしてる人と挨拶ができる
  • 朝に本を読むと力がみなぎってくる
  • 朝にする瞑想は頭をスッキリさせてくれる
  • 勉強の継続がしやすくなる

 

本当はまだまだありますが、とりあえずここまで。

正直、いいことだらけです。

朝ってこんなに素晴らしい時間帯だったんだ!と驚く事ばかり起こります。

最初はきついですが、これも習慣化できたら早起きを失敗した日が逆に辛くなってきます。

朝型人間、最高ですよ。

 

 

早起きするようになって感じたデメリット

  • 夜に外出した日の翌日、早起きするのがつらい
  • 夜更かしすると次の日にダイレクトに響く
  • 夜の誘いを減らすことになる
  • 夜にSNSができなくなる 

 

まぁこんなところでしょうか。

早起きを習慣にするために一番手っ取り早いのが、早く寝ることなので、それができなかった日は早起きしたくても思いっきり影響受けちゃいます。

 

ですが、夜更かしをするより圧倒的に早起きをするほうが気持ちがいいことに気づいてしまったので、わたしはこれからも続けたいと思っています。

もちろん、たまには友人と夜遅くまで遊んだりはしますよ。

ルールに縛られすぎず、できる範囲で行うことが習慣化するには大事なことだと思っているので。

 

 

「じゃあ、どうやったら早起きを習慣にできるの?」という問いにはこう答えたいと思います。

 

1.いつもより1時間早く寝て、1時間早く起きよう

つまり、だいたい23時に寝てるよって人は22時に寝れるようにしていく、ということ。

最初はハードです。スマホ触ったりグダグダしてたりすると普通に23時越えちゃいますもん(笑)

どの時間を短くするか考えて、そこを減らしていってみてくださいね。

 

2.早起きをして何をするか考える

わたしの場合、読書や英語の勉強がしたくて早起きを始めました。

気持ちの悪いくらい大量の本を図書館から借りる癖があり(笑)、全部読みたい欲張りな性格なので時間を捻出するしかありませんでした。

また、英語の勉強もしたいなと思っていたので、日によって読書をしたり英語の勉強をしたり、はたまたお気に入りの映画のワンシーンを観てみたり、色々楽しんでます。

 

3.寝る直前、ベッドの中で3回こう唱える「明日は〇〇時に起きる」

これ、結構効きます。

睡眠本によく書かれていたので、実践してみたんです。

たしか脳があれやこれやして「起きろ!」と意識に働きかけてくれるそうです。

脳、やばくないですか、賢すぎます。

ぜひ、唱えてみてくださいね。

 

 

以上、早起きについてのtipsでした。

 

お役に立てるとうれしいです。