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1にち、1まなび。

感じたこと、学んだことを書いていきます。

儚く美しい絵画のような映画「ザ・ダンサー」

 

今回は、絵画のように美しい映画「ザ・ダンサー」を紹介します!

 

舞台はフランスとアメリカ。

女優になりたいロイという女性がダンサーとして花開くまでの夢のような時間、そして残酷な運命と向き合う時間。

彼女の周りに集まる人々。

離れる人々…

ザ・ダンサー [DVD]

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世界を熱狂させた天才ダンサー ロイ・フラーイサドラ・ダンカン
ふたりの情熱がぶつかり合う、夢と希望、愛と友情を描く実話。

バレエの殿堂、パリ・オペラ座での撮影を実現し、衝撃と陶酔のダンスシーンは必見!

 

この映画の見どころ

  1. (ダンサーのロイを金銭面で支援する)ルイ伯爵の今にも消えてしまいそうな儚さ
  2. 終始絵画のように美しく、暗い映像
  3. ジョニーデップの愛娘、リリーローズが演じるイサドラの危険な魅力

 

 

  1. ダンサーのロイを支援してくれれるルイ伯爵

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終始ロイとルイ伯爵の距離感はなんとも言えないかんじ。

最後の方にわかるのですが、ロイは男性が好きではなさそうです。ルイ伯爵の叶わぬ恋が永遠に続くわけです。

それを彼が知ってるのかは分かりませんが、ルイ伯爵がベッドに横たわりながら銃を自分に向けてみたり、もてあそぶシーンがあります。

その時の表情というのがたまらなくこの世の終わりを表してる。まるで辛いのは自分だけ、というような、完全に悲劇の主人公です。

(この映画を観た女性が、ロイのことだけでなく、色々と抱えていそうなルイ伯爵に惹かれるのは仕方がない。この設定はズルい(笑) )

わたしがこの映画で一番好きなシーンです。

残念ながらいくら探しても画像がない…のでぜひ映画を観ていただいたい…!

 

2.終始絵画のように美しく、暗い映像

終始暗い映像です。

ダンスをするシーンはさまざまな色のライトが当たって対照的とても鮮やか。

美しい俳優だらけなので、どのシーンをとぅても絵画を見てるかのような雰囲気が流れる。

 

 

3. ジョニーデップの愛娘、リリーローズが演じるイサドラの危険な魅力

ジョニーデップの愛娘、リリーローズがベッドの上で読書をしているシーンがあるんですが、まさに絵画のよう。時が止まってるかのような美しさ。

登場してきたときから嫌な予感がしたんです(笑)

もう、当たっちゃいましたね。

天才、現れましたね。

自由に舞う姿は本当に天使でした。

 

 

 

ルイ伯爵についてばかり語ってしまいましたが、フランス映画感満載の雰囲気なので、フランス映画が好きな方にはぜひオススメです!