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シンプルに、ていねいに。

シンプルでていねいな生活を実践中。習慣、暮らし、副業あたりの記事が多め。

おすすめ本「やりがいのある仕事という幻想」 やりがい搾取の時代?

 

 

 

最近多様な仕事が溢れてきて、すごい時代だなぁ、と感じてます。

 

仕事って、なに?

仕事って、どうなってくの?

AIによって消える仕事があるって言われてるけど、いつからなの?

とかとか、色々考えがち。

 

私みたいに、仕事についていろんなことを考えてしまう人にオススメしたくなった本を紹介します。

 

人々は、仕事に人生の比重を置きすぎた。もっと自由に、もっと楽しく、もっと自分の思うように生きてみてもいいのではないだろうか。成功するとはどういうことか?良い人生とは?すり切れた心に刺さる画期的仕事論。人生を抜群に楽しむための“ちょっとした”アドバイス

 

著者は小説家で研究者でもある森博嗣さん。

 

なんで働くのか、という問いに対し、森さんは単純明快な答えを投げかけています。

ずばり、

「生きていくためには働くことが一番カンタンな道なのである」

という。

働かなくても生きていける人は働かなくてもいいんだよ、とさえおっしゃってる。

まぁ働かないという状況は人を怠惰にさせたりもするもんだから少し難しい問題なんだけどね、とも言ってた、ような…違う本かも…

 

ほかにも、

「自分の時間のうち、ある割合は、いつも勉強しよう。本を読む、新しいものに興味を向けてなにか自分にとって役に立つものはないかと探す」

つまり、自分に投資をしよう、というわけ。

さらに、

「人生の生きがいを仕事の中に見つける必要はどこにもない」ということを忘れないように、とのこと。

 

 

好きなことを仕事にしたい。

だけど今の自分には少し難しい。

そんな今、この本を読めて肩が軽くなったのは間違いないです。

何事もバランスが大事で、いろんな人の意見を聞いてこれがいいかも!という意見を試してみる。その積み重ねなのかもしれません。

すぐに、これ!と決められる人が羨ましくもなりますが、寄り道した分、いろんな世界を見ることができる。そして得たものは自分だけの宝になる、それを使うときがきたとき、わかりやすく提供できるように今日も日々勉強がわたしには合ってるようです。

 

 

 

小説家を目指す人へ

この本には、小説家でもある著者による、小説家になるということについての意見が述べられています。参考にできることがあるかもしれません。ぜひ読んでみてください!