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映画「ダンケルク」にみる美青年たちの苦しみ

 

 

 

2017年公開の、

映画「ダンケルク」を観てみました。

 

 

ダンケルクの海岸に追い詰められた何十万人もの英仏連合軍に敵の軍勢が迫りつつある状況の下、物語は陸・海・空を舞台に展開される。海峡上空ではイギリス空軍(RAF)のスピットファイアが敵機を迎え撃ち、地上の無防備な兵士たちを守るために空中戦を繰り広げる。そして海上では軍人ばかりか民間人も小型船に乗り込み、一人でも多くの味方の命を救うため、時間との戦いの中で危険をも顧みず、決死の救出作戦を決行する。

 

 

 

観終わった後、いちばん考えていたのは美青年たちの将来。

助かった者には、良いものになるのか悪いものになるのかわからないけど、一応将来を歩むことができる。

 

それがすごく、素直に、嬉しかったのです。

 

だってこんなにイケメンたち………

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もちろん、この映画の映像の迫力…

ハンパじゃないです。

 

その場にいるような臨場感を味わうしかないくらい、リアルでした。

お金、かかりまくりです。

 

 

ヒトラーの忘れもの」という映画(ダンケルクよりさらに若い男の子たちが、食料もまともにもらえないまま、埋められた地雷の撤去をさせられる話)でも、美少年たちが残酷にも戦争に巻き込まれて悲惨な運命をたどるんです。

この「ダンケルク」も、いとも簡単に将来を潰される戦争に行かされた彼らの傷を考えると、とても辛い気持ちでいっぱいになりました。

 

平和の尊さを感じる作品でした。

戦争について、少し勉強します。