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1にち、1まなび。

感じたこと、学んだことを書いていきます。

映画「セント・オブ・ウーマン」のあるセリフ。

 

 

 

映画「ゴッドファーザー」で有名な

アルパチーノ主演による、

アメリカ映画「セント・オブ・ウーマン」。

 

万人が楽しむことができるストーリーになってる印象を受けました。

 

 

個人的に好きなシーンは、タンゴを踊るシーン。

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アルパチーノ演じる男性は、盲目なんですが、華麗なダンスを終始見せてくれるのです。

「ダンスは苦手よ」と言っていた女性も楽しませる、というなんともかっこいいシーン。

(アルパチーノの役は女性が大好きです)

 

 

大好きなセリフはこれ。

 

もう何も人生に意味を見出せず孤独に苦しむアルパチーノ演じる男性がこう嘆きます

「この先、どうすればいい…」

すると、

クリス・オドネル演じる青年が、

「足が絡んでも踊り続ける」と言うのです。

 

このセリフの意味は、

アルパチーノがダンスシーンで女性に対して、そのような励まし言葉を言ったところからきているんだと思われます。

 

私たちはこのままでいいのか。たとえ足が絡んでも、踊り続けたいと思えるような生き方をしなければならないところまできているのではないか、という気がしていた私は、そこにきてこのセリフを聞き、もうやられました。

 

最後のほうのシーンでは、

迫力あるアルパチーノによる長ゼリフがあり、圧倒させられます。

 

 

わかりやすく、また、心が温まるヒューマンドラマ。

ぜひ、いろんな方に見ていただきたいです。