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シンプルに、ていねいに。

シンプルでていねいな生活を実践中。習慣、暮らし、副業あたりの記事が多め。

落合陽一さんの本「これからをつくる仲間たちへ」で響いた言葉を抜粋。

 

今回選んだ本は、

これからの世界をつくる仲間たちへ

という、落合陽一さんが書かれた本です。

 

あまり時間がないけれど、落合陽一さんの主張に触れてみたい。

どんなことが書かれてるんだろう?

という方に向けて書きます。

 

では、さっそくご紹介していきます!

 

大事なのは英語力ではありません。例えばコンピューターが翻訳しやすい論理的な言葉遣いが母語でちゃんとできること、つまりそのような母語の論理的言語能力、考えを明確に伝える能力が高いことの方が、はるかに重要です。

 

英語の読み書きや英会話ができるに越したことはないでしょう。でも、それは今後の世界を生きていくために最優先課題ではありません。つまり身に付けなければいけない別のスキルの方が、圧倒的に多いのです。英語はプログラミング言語の一種だと思って、練習して使いこなせる位がちょうどいい距離感のように僕は感じています。

 

重要なのは、やはり自分の考えをロジカルに説明してロジカルにシステムを作る能力です。

 

本当の問題は、どのようにして人の良いところと人工知能の良いところを組み合わせて次の社会に行くのかと言うこと。

 

コンピューターになくて人間にあるのは「モチベーション」です。

 

何でも水準以上にこなせるジェネリストではなく、専門性を持つスペシャリストになることが必要です。

 

成功してるからそのまま目標にすることではなく、その人が「なぜ、今の時代に価値を持っているのか」を考えることです。

  それを考えれば、「誰かみたいになる」ことにたいした価値がないことがわかるはず。その「誰か」にだけ価値があるのですから、別のオリジナリティを持った「何者か」を目指すしかありません。

 

自分が解決したいと思う小さな問題を探せ!

 

 

 

まだまだありますが、ひとまずここまで。

 

英語を勉強している身からすると、うぅ…となる最初の言葉。

たしかに論理的に話せるようになるほうがこの先生きる上では大切かもしれませんね。

 

専門性のあるスペシャリストになれば圧倒的になれる世界なのかも、と思うとなんだか希望を持てますね。

 

 

そして、

世界を理解する力が半端ないなというのがこの本を読んだ1番の感想です。

 

のほほんと生きてるのもいいけれど、たまにはこういった方の本に触れて、モチベーションを上げてみるのもアリかなと思う今日この頃です。

 

私が抜粋した落合陽一さんの文章の中で、

1つでも響いた言葉があれば幸いです。

 

 

これからの世界をつくる仲間たちへ

これからの世界をつくる仲間たちへ