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シンプルに、ていねいに。

シンプルでていねいな生活を実践中。習慣、暮らし、副業あたりの記事が多め。

キングコング西野亮廣さんの「革命のファンファーレ」を読んで学んだこと。

 

 

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今日は書評ブログです。

けっこう話題の本なのかな、と思ってます。

 

ずばり、

キングコング西野亮廣さんの「革命のファンファーレ」

について触れたいと思います。

 

革命のファンファーレ 現代のお金と広告

革命のファンファーレ 現代のお金と広告

 

 

 

この本について、一言皆さんに言いたいとすれば、

この本のはじまりをまず読んでくれ!と言うこと。

 

もうね、すんごいんですよ。

今の若者にあてはまる方が読めば、9割方はこの本が好きになってしまうんじゃないか、と思います。

(わたしもその一人です)

 

何がやりたいのかわからない、何をしたら正解なのかわからない、という感情に押しつぶされそうになることがあると思います。

そんなとき、

「それは当たり前のことなんだよ。世界は目まぐるしく回っているもの。1つの仕事に絞れないことは世界をちゃんと把握しているということなんだよ。今はいくつかの仕事を掛け持つことで新しい仕事が生まれたりする時代なんだよ」

と、(こんなに優しくではないが笑)語ってくれています。

すごく腑に落ちました。自分は何がしたいのか、何で生きていくべきなのか、どうすべきなのか、といつも考えてしまう人。彼がきちんと教えてくれます。

この本を読めばもっと詳しく理解できるでしょう。

 

はじめに、で感動したわたしはスルスル読んでいきました。

 

 

この本で触れられていることは、主に

  • えんとつ町のプペル」を無料公開にした理由、そして無料公開が生む利益
  • 本を売るための広告の使い方
  • 「体験×おみやげ」の販売方法の強さ
  • 行動するために必要なのは勇気ではなく、情報収集

 

 

(キングコング西野亮廣という人間の頭はどうなってるんだろうとページをめくるたびに思うばかり。

どう勉強したら彼のように考えることができるんだろう…)

 

ホリエモンや彼の本を読むと、彼らのように生きたいと思ってしまいます。

しかし彼らとは仕事のフィールドが違うと感じました。

いい意味で客観視したまま読み終えることができました。

 

 

わたしはこの本の中の1つを徹底してみようと思います。

それは、

お金とは、信用を数値化したものである。

という言葉に関すること。

信用の勝ち取り方を徹底すること。

西野さんが教えてくれています。

  1. うそをつかない、ということを徹底する
  2. 意思を明確に表明する
  3. うそをつかなくてもいい環境を作る

 

一歩ずつでいいから、着実に変わるため、いつでもこの3つを思い出す努力をしたいと思います。