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シンプルに、ていねいに。

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マーケティング?なにそれ?レベルからの脱却本

 

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マーケティングって最近よく聞くけど、なにそれ?ていうレベルの人に向けて書いています。

私もこの本を読むまではなんとなーく知ってるフリして生きてました。笑

 

これを読んだら「マーケティングってこういうこと!」とズドーンと頭で理解できました。

 

マーケティングを知らない若者に向けて優しく解説してくれているので予備知識不要!

 

そんなステキな本のタイトルは、

 

森岡さんの

USJを劇的に変えた、たった1つの考え方」

 

 

森岡毅さんという方は、今USJでマーケターとして働いていらっしゃる方。

彼がUSJで行ったマーケティング成功結果の数々は、「すっごーー!」とただただ感動してしまうようなことばかりです。

知ったあとでは視界の広がり方、半端じゃないです。

 

 

この本の定義だと、

「人々の購買行動を変えてしまう恐るべき機能」。

つまり、人々に買ってもらうために売れる仕組みを作ること。

マーケティングが生まれたのはアメリ🇺🇸、だそうです。

 

(全体的にこの本は企業に関する話が多いので、その中でも個人としても使えるところを抜粋します。)

 

ここでいう戦略とは…

何か達成したい目的を叶えるために自分の持っている様々なものを、なにに集中するかを選ぶこと。

やってみたいことや夢をこのマーケティング戦略を通して挑戦すると効率的かも!

やることを選ぶ=やらないことを選ぶ

という考え方。

 

戦略を練る際に使われるものが

マーケティング フレームワーク」というもの。

  1. 目的  達成すべき目的はなにか?
  2. 目標  誰に売るのか?
  3. 戦略  何を売るのか?
  4. 戦術  どうやって売るのか?

この4つをしっかり考えることが大事らしい。

 

そしてこの発想は役に立ちそう!と思ったことのもう1つが、

「消費者インサイトというもの。

消費者インサイト...消費者自身が気づいていない、あるいは直視したくない隠された事実。

理性をハッとさせる or 感情を深くエグるもの

たとえば

USJは、「子供と本気で楽しめるクリスマスはあと何回もない」という親の切ない深層心理を衝くクリスマスCMを流しました

(森岡さんが行ったこと)

結果はもちろん大成功。CMでは女の子が父親とUSJのツリーを見るようなシーンがあった気がします。

何年後かには恋人と行ってしまうんだろうな、という切ない父親目線のCMにハッとした人は少なくないはず。

 

終わりに

結構身近なものにもマーケティングによって買ってしまったものがたっくさんあるはずです。

世の中知らないだけでいろんなところにマーケティングが使われています。 

 

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知らないままはもったいない!

マーケティング戦略を利用しないなんてもったいない!

もっと若者は欲を持って戦略的に追い求めて!

というこの本のメッセージがもっと多くの人に届くと嬉しいです。