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1にち、1まなび。

感じたこと、学んだことを書いていきます。

ひとり時間の過ごし方。

 

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お題「ひとりの時間の過ごし方」

 

こんにちは♪

今回は私のひとり時間の過ごし方について。

内向型か外向型かで、ひとり時間の過ごし方はだいぶ変わると思います。私はどちらかというと内向型だと考えています。ひとりが苦ではないので、一日の中でひとり時間はむしろ必要です。

自分も内向型かも、と思う人にオススメな本はこちらです。時間があれば書店で立ち読みしてみてください。

内向型人間の時代 社会を変える静かな人の力

内向型人間の時代 社会を変える静かな人の力

 

 

前置きが長くなりましたが、

ここから本題です。

 

ひとり時間の過ごし方

1.読書

最近よく読むのはビジネス書。

ビジネス書だと気になる所だけサクッと読めるので。これからはもう少し小説も読んでいきたいな、と考えています。

小説は娯楽的な要素がありますが、ビジネス書は読むだけでなくアウトプットし、行動につなげるための読書だと思っています。

読書は自分の知識をブラッシュアップし、どう変えていくか考えるヒントをくれます。

 

2.映画を見る

毎週1作は観てるかもしれません。

いろんな考え方があり、生き方がある、そんな当たり前のことを思い出す特効薬のようなものです。

 

3.気持ちをノートに書く

自分のしたいこと、夢、大切なこと、ほしいもの、などなどさまざまなことを文字にする行為を積極的にしています。考えてるだけじゃ人間は覚えていられないし、書くことで頭がスッキリします。

ノートを見返すことで、また新たな考えが浮かんだりします。

 

4.ひたすら歩く、運動する

1時間くらい時間があれば歩きに行くようにしてます。

運動は週3くらい。

(自然の中を)歩けば何か新しいことが頭に浮かんできたり、体重も少しずつ落ちていく。ダイエット効果もあるのでオススメ。

 

5.カフェに行く

近所のカフェに行き、雑誌を読んだり人間観察をしたり本を持っていったり、近くに座ってる人たちの会話にそっと耳を立てたり(笑)

今何が話題なのか、カフェに行けばヒントだらけで楽しくなります。

 

 

 

2019年にやりたいこと。

 

今週のお題「2019年の抱負」

 

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改めて、

あけましておめでとうございます!

 

2019年は、とことんストイックに生きたいです。

インプットとアウトプットの量を均等にするところから気をつけていくつもりです。

 

年間目標

・TOEIC850点とる

・簿記受ける

・オンライン英会話を始める

・10:00睡眠、5:00起きを心がける

・週5、5000歩以上歩く

・休みの日は毎朝30分ウォーキング

・毎月3冊以上ビジネス書を読む

・毎月1冊以上小説を読む

・毎月1冊以上新書を読む

・毎週1作以上映画を見る

・100万貯める

・甘え上手になる

・自分の夢を信じる

・できるレシピを10個増やす

・腹筋を割る

・部屋を綺麗に保つ

・毎週ブログを書く

・好き避けを克服する

・人を変えようと努力しない

・風邪を引かない

・日記を書く

 

 

日常編

・家に花を飾る

・2018年に会えなかった人に会う

・2ヶ月に1回、美術館に行く

・部屋のモノを減らす

 

 

美容編

・肌に優しい化粧品に変えていく

・クレンジング不要のファンデに変える

・43kgを保つ

・ヨガorキックボクシングの体験に行く

・脱毛

・ボディクリームを変えてみる

 

 

教養編

・お茶を習う

・ボールペン字練習を再開する

・仕草やマナー(食事マナーも)の勉強を再開する

・敬語を勉強する

・辞書を読む

・伝わる話し方を勉強する

・新聞を読む

 

 

おでかけ

・花火を見に行く

・桜を見に行く

・紅葉を見に行く

プラネタリウムに行く

・着物を着て観光する

USJに行く

・美術館にいく

・海外旅行に2回行く

・ディズニーランド&シーに行く

・有名ホテルで一人で紅茶を飲む

 

 

ほしいもの

・部屋着

・パジャマ

・ガウンコート

・シワ取りのアイロン

・オレンジ系か濃いレッドの口紅

・バッグ

・クリーム色のニット

・サイドゴアブーツ

・ヌーディー色のパンプス

 

 

 

 

 

 

 

 

一日の充実度が上がることリスト。

 

 

 

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毎日1日が嘘のように早く過ぎていくことに焦りを感じたので、その日何をすれば、1日の終わりに満足できるか考えてみました。

 

【1日の充実度が上がることリスト♪】

1.英語の勉強

2.読書

3.日記を書く

4.人と話す

5.1時間以上歩く

6.運動をする

7.笑う

8.健康的なものを食べる

9.好きな曲を聴く

10.楽しい想像をする

11.早寝早起き

 

 

逆に、

【1日の充実度が下がることリスト】

1.SNSを1時間以上観る

2.人の良くないところに注目する

3.運動をしない

4.考えるだけで書き出さない

5.なにも学ばない

6.笑わない

7.人と話さない

8.冷たい対応をする

9.遅寝遅起き

10.昼寝をしすぎる

 

自分の気分、自分の時間、自分の幸せをきちんと理解することが大事で、それが分かれば少しずつ充実度が上がる行動を取るように変化させていけそうだと思いました。

 

今年の目標のひとつは、「人との関わりを楽しむ」です。

人と会い、話し、笑い合う時間ってとても大切。自分の勉強も大事だけど、そればかり見て周りの大切な人の存在を忘れてはいけないなぁ、と思います。

 

 

 

bs「再出発の町」を見て、少年犯罪の施設について考える。

 

 

2019年、一発目のブログが社会的な内容なことになりますが、これからはもう少し明るいブログも書けていけたらなと思っています。

 

今回のブログは番組を見ながら箇条書きしたのでこんなかんじになってしまいました(笑)

「再出発の町」という番組を見て、少年犯罪を犯した少年たちの生活について学びました。

 

 

舞台は、北海道沼田町

少年犯罪者たち専用の施設を作ることに地域からの反対もあった

少年院育ちの子供の非行が怖がられていた

 

しかし町の住人は彼らと触れ合い、彼らはただの少年たちであることがわかってくる

地域の人たちも彼らを受け入れるようになってくる

農業を営む男性は自分の後継者としてある青年を育てようとする

それを聞いて「ありがたい」と話す施設を出た青年20歳(陸くん)

 

施設は20歳になったら出ないといけない

住み込みできる料理の仕事がしたかった青年は、今、介護の仕事をしている

職員たちと歳が遠いため、職場で話すことはほぼない

1日でも早く一人前になりたくて、介護職のテキストを買って勉強、週4日夜間授業を21時まで受ける、帰宅後また勉強をしている

 

親に暴力を振るわれた少年ハジメは、高卒認定試験の勉強を0時までする ついに合格する

しかし周りに流されピアスを開け、またまた周りに流されて万引きをする

彼は自分が悪い 結局自分がしたことと話すも、流されている自覚はなさそう

少年院に返されそうになるも沼田町に残れることになる

万引きをしてしまった話を、いつも親身に話を聞いてくれるあるお店の女性に話しに行く

残念だと言われる

もうしないようにと言われる

 

施設内での少年たちの関係性が気になった

一人悪い奴がいたら流れる少年が増えていく

 

少年たちの語彙の豊富さに驚いた

どこで学んだんだろう、新聞?

反骨精神がやはりすごいのだろうか

 

感想

不良少年をど田舎に移動させて街復興に使われてるだけだ、という意見がありそれもたしかに否定することはできない意見でもある。

でも彼らに少しでも希望が見える瞬間があるのなら、北海道で暮らすことは彼らにとって悪いことではないんだと思う。

彼らが一番頼りたい親は彼らを愛していない。殴る蹴る、そんなことをされている彼らの心の傷は、体に残ったその傷よりはるかに深いということを証明されているシーンがあった。

親に暴力を振るわれていた少年があることで親に電話をするシーン、少年の手が次第に震え出し、受話器がこぼれ落ちそうになる。その手を逆の手で必死に抑える少年。

リアルなそのシーンに胸が痛くなった。

よっぽどのことをされてきたんだと思う。声を聞くだけで手が震えるなんて…

彼らの人生に少しでも光が当たりますように。やさしいひとたちに愛され、人を愛せるような人になっていけますように。

 

彼らのようなひとたちがいるということ、彼らを支えたいと言う大人がいること、それを知っているひとが増えることを祈って。

 

 

 

本「GRIT やり抜く力」を強くオススメしたい。

 

 

 

今回紹介したいのはこの本です。

正直めちゃくちゃオススメ!!!

やり抜く力 GRIT(グリット)――人生のあらゆる成功を決める「究極の能力」を身につける

やり抜く力 GRIT(グリット)――人生のあらゆる成功を決める「究極の能力」を身につける

 

 

 

GRITとは?

やり抜く力、つまり情熱粘り強さのことを指します。

才能があったとしても、やり抜く力が強くなければ成功にたどりつかないんだよって話です。

 

「あの人は天才だから」という言い訳

この本で、興味深かった点は、ニーチェの言葉の引用部分にありました。

あまりにも完璧なものを見た時、我々はどうしたらあんなふうになれるのかとは考えない。その代わりに、魔法によって目の前で奇跡が起こったかのごとく熱狂してしまうニーチェ

つまり、人は人に圧倒されると「才能がすごい」で片付けてしまうらしい。

「天才だからあの人はすごい」と言って神格化してしまうほうが、現状に甘んじていられる、張り合わなくてラクだから。

心当たりがありすぎる……笑

「どうせ才能があるから成功したんだ」と思い込むことで努力したって勝てっこない。それならこのままでいっか、という思考回路になりがち。ニーチェ、さすがは鋭いですね…

 

好きでもないことで成功することはない

よく聞く話です。

ですが、一体自分が好きなことってなんなんだろう?と思ったりします。

そういうときのカギがこちら。

「なにかで毎日何時間も努力する覚悟ができていないうちは、興味を持ったことをひたすらたのしんで、どんどん興味が湧くようにしたほうがいい。もちろん、興味を持ったことを本格的に掘り下げていくには、時間もエネルギーも必要だし、規律や犠牲も欠かせない」

☆ただひたすらに、初心者としてなにかを楽しみまくることが好きなことを見つけるカギになりそうです。

 

興味を持続させるには? 

では、興味を持ったものが見つかったとします。

でもずーーっと同じことを好きでいられるのは難しい…

そういうときは、自ら積極的にその興味のあるものを掘り下げ、深めていければok!

また、社会にとって重要なことだと思えば意義を感じられ、モチベーションも上がるんだとか。

 

GRITを育てるには?

結局、なにかをやり通すことでやり抜く力は鍛えられるそうです。

最後までやる習慣をつけてしまうのが一番。

それが難しいなら、「一年以上継続すると決める」、「進歩」を感じられる日記をつけるなどをして工夫する。

あとはもう、自分は絶対どんなに大きな逆境でも乗り越えられる人間だと思い込むこと。

 

 

この他にも、固定思考を変える方法や、やり抜く力を鍛えるトレーニングなどなど、「天才だから」と片付けて夢を諦めるには惜しい情報が盛りだくさん。

再読決定本です!

 

 

 

知識ゼロから「イギリス、EU離脱問題」について考えてみる。

 

 

NHKドキュメンタリー - NHKスペシャル「イギリス EU離脱の衝撃」

こんなドキュメンタリーを見ました。

(2016年の番組です)

 

正直、EUにはどんな決まりがあるのかとか、何カ国が参加してるのかとか、全く知らないことばかりです。

 

この番組は、そんなレベルのわたしでも分かるように作られていて、イギリスの現状、はたまたイタリアの有力政治家(トランプ氏のような)が力をつけてきていることだとかを教えてくれました。

 

 

イギリスEU離脱派の意見

・今までEUに決められたルールで生きてきた、だけどイギリスはそんなものに頼らなくても独立できる!

EUに頼らず日本や中国、カナダ、アメリカと貿易をすればいい。

EUから自由になれる唯一の機会なんだ!

 

イギリスEU残留派の意見

・今までの輸出入がうまく作用しなくなったらどうするのか

アイルランドとの間の行き来が難しくなるのは困る

・良いように転ぶとはまったく思わない、スーパーに置いてある野菜などはほとんどヨーロッパから輸入してるのに

 

どちらの意見も分かるような気がして、知識ゼロのわたしには判断できない難しい問題だと感じました。

残留派が「もう一度選挙を!」というデモを行なっていて、その横では離脱派が「NO!」と叫んでいる、そんな光景を目の当たりにし、イギリス国内の大きな分裂が気になりました。

最終的にどうなっていくのか、見守りたいです。

 

この番組では、イギリスだけでなく、イタリアも取り上げていました。

 

イタリアで今、とても人気のある政治家がいます。

彼のスローガンは、「反EU、反移民」という強烈なものです。

彼が「イタリアファースト!」と叫ぶ姿が、誰かを思い出させました。

アジアで安く生産される衣類のせいで、イタリア産の衣類の売り上げが伸び悩んでいるというお話があったり、、

移民を受け入れすぎて難民キャンプはスラム街化していて地元のイタリア人たちが嫌がっていたり、、

彼は、「イタリアのGDPが全く伸びないのはEUのせいだ!」と叫ぶことでますます大きな人気を博しています。

 

母国を大事にするのは悪いことではないけれど、そういう国が増えるとどうなるのか、少し怖いです。他国を考える余裕がないというのがイタリアの今なのかもしれませんが。

また、彼の政治がイタリアの暗い時代を思い出させると嘆く国民もいたり…ムッソリーニという独裁者が再び生まれないか怖い、と。

(ムッソリーニヒトラーと組むことになります)

 

あらゆる国が変わり続けています。

日本ももちろんそうです。

知らないまま生きる道もありますが、わたしは世界の情勢を知りながら生きていきたい。もちろん母国である日本のことももっと知っていきたい。他国の状況を伺うと、日本はまだ平和な国なんだと改めて感じます。

しかしこれがいつまで続くかは誰にもわかりません。

アメリカがシリアから撤退するというニュースもありましたし、いつか沖縄からも撤退するのかもしれない、と少し驚きました。

 

世界はどうなっていくのか、しっかり学び続けます。

 

 

 

 

 

「使える行動分析学」を読んで、ツイッターのアプリを消した話。

 

 

 

最近の自分のやめたいことリストを作成してみました。

1位に君臨したのは、ツイッターの見過ぎをやめたい でした。

 

どれだけの時間をツイッターに捧げてきただろう。

どれだけのことをツイッターから学んできただろう。

すっと答えられないことに憤りを感じる…

 

やめたいやめたいと思いながらやめられなかったのは、きっとツイッターには、自分が今ほしい言葉が流れ続けているから。

 

 

そこでなんと、

意を決して、

ツイッターのアプリをスマホから削除しました…!

いや〜、すごく迷った。

もちろんサファリからツイッターを検索してログインすれば見れるんですが、すご〜く手間がかかるじゃないですか。

たぶん1日に一回、ログインするかしないかくらいになるんじゃないかなって思ってます。

これはじぶん実験です。

使える行動分析学: じぶん実験のすすめ (ちくま新書)

使える行動分析学: じぶん実験のすすめ (ちくま新書)

 

 

この本を読んで、やりたいこと or やめたいこと を決め、実験をしてみようと思ったんです。

 

行動分析学、というタイトルに惹かれすぎてしまう…!

ものすごく面白かったです。

またじっくり読まなきゃな、と思ってる。

 

 

とにかく、

ツイッターをやめて何をしたいかというと、

 

もっと本を読みたい

そして英語に触れる時間を増やしたい

資格の勉強をしたい

 

今のところこの3つが私のやりたいこと。

 

自分の好きなものに時間を割くなんて、なんて傲慢で美しいことか、と思って。(笑)

 

というわけで、とりあえず1週間、じぶん実験をしてみます。

アプリを消してもなお、ツイッターへのログイン数が減らないのならば、次の実験に移るのみ。

物事はこれくらい簡単に考えたほうがうまくいきそうです。

 

ではまた、実験結果を書きます。