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1にち、1まなび。

感じたこと、学んだことを書いていきます。

「ヒトラーvsチャーチル」生い立ちから終わりまで。

 

NHKドキュメンタリー - BS世界のドキュメンタリー▽鷲(わし)とライオン ヒトラーVSチャーチル前

NHKドキュメンタリー - BS世界のドキュメンタリー▽鷲(わし)とライオン ヒトラーVSチャーチル後

全編2時間にもわたるドキュメンタリーを観ました。

正直歴史には疎く、なぜヒトラーがこんなにもユダヤ人虐殺を行なうことになったのか、なぜドイツは負けることになったのか、そこまで深く知りませんでした。

前編後編を観て、それがよくわかったように思います。

(一部うろ覚えの箇所があります。ご了承ください)

 

前編では

ヒトラーチャーチルの生い立ちから第一次世界大戦第二次世界大戦開戦まで。

ヒトラーは10代の頃、画家を夢見て芸術学校を受けるが二度とも落ちる。

生前この事実を語ろうとはしなかったそうな。

それからヒトラーは働くでもなく。

その頃ちょうど第一次世界大戦が起き、チャーチルヒトラーも参戦。しかし、ドイツは敗戦。

ヒトラーは弱腰の政府に怒りを覚える。

その後、演説の才能が開花され、ヒトラーは首相にまで上り詰めていく。愛国思想が民衆に支持され、彼は大人気になっていく。

チャーチルもユーモアに富んだ演説で支持を集めていく。また、チャーチルヒトラーが書いた「わが闘争」を読み、この男の恐ろしさを世間に投げかけるが、ヒトラーに丸め込まれていくイギリス人が増えていき、チャーチルは浮いてしまうことに。

 

 

後編では

第二次世界大戦の始まりから終結まで。

チャーチルは紆余曲折ありながら首相に就任。

ヒトラーチャーチルの直接対決が始まることに。

ヒトラーソ連侵攻をするも、惨敗。

その後も攻め込むが、勝ちきれず。

もうこのまま負けることはわかっていたが、このまま死ぬわけにはいかないとし、ユダヤ人大量虐殺を実行。

最後は自決。

チャーチルソ連スターリンアメリカのルーズベルトと組むも、二人の戦略のうまさに圧倒され、鬱などの病気を発病したりする。

イギリスの力は次第に弱まっていった。

戦後、チャーチルは選挙で負け、政権から退くことに。

 

ヒトラーvsチャーチル、なぜチャーチルが勝ったか?

自分の未熟さを認められるか否か」がカギだと思いました。

ヒトラーは、自分の戦略家としての能力のなさを認めず、信じなかった。彼の戦略がうまくいかず負けたとしても、誰もヒトラーを責めなかった。また、ヒトラーは負けた原因を、自分の戦略の弱さではなく兵士のやる気のなさだとさえ考えたという。

チャーチルは、自分の戦略家としての未熟さを理解しており、他の人の意見をきちんと聞いてから行動することにしていた。

だからこそ避けられたことが多かったし、結果、アメリカを仲間として迎えられたことで勝利にも繋がった。

 

 

終わりに

ヒトラーのことはよくドキュメンタリーで取り上げられており知る機会はありましたが、チャーチルについて深く知る機会は今回が初めてでした。

(そういえば去年あたりに映画化されて日本人のアーティストが賞を受賞していましたね。)

今回のドキュメンタリーではちょうど日本が真珠湾攻撃をした話も出てきて、ヒトラーチャーチルも「よっしゃ!」と思ったそうです。

チャーチルは日本がアメリカを攻撃したので、これでアメリカを仲間に招けるという考えでした。

ヒトラーは同盟を結んだもののイタリアにも日本にもあまり関心がなかったようですが。

そう思うと、チャーチルの先見の明はすごいなぁ、と思うものです。敵も味方も、しっかりと理解することの大切さをここから学びました。

 

もう二度とこんなことが起こらないとは限りません。人間は思ったよりバカですし、今でもバカです。悲惨なこともやりますし、簡単に人を騙します。

それでも、ちゃんと歴史を学び、歴史を忘れないことで同じ過ちを避けられるんじゃないかと思いたいんです。

戦後の日本はもちろん、ドイツもなかなかの生活を強いられています。虐待のようなことをされていたりももちろんあります。平気で殴られます。(これは「アフターヒトラー」というドキュメンタリーで見ました)

残念ながら戦後もユダヤ人に対する虐殺は他の国で行われていました。

戦争孤児で溢れる道があったり。

 

戦争の1番の被害者は民衆です。

ヒトラーのことばかり書いていますが、もちろんチャーチルが行なったことも悲惨なものがたくさんありました。国を守るために仲間であるフランスの基地を攻撃したりもしていました。

誰がヒーローとかないと思います。

結果、何人の国民が亡くなったのか。

こんな恐ろしいことがもう二度と起こらないために、起こらせないために、私たちは歴史を学び、政治に興味を持ち、経済の動きを理解し、自分たちの世界のために学び続けていけたらと思います。

愛国心を煽る最近の政治の多さに少し不安になります。

しかし、同じ過ちを犯すほど現代の人間はバカではないと昔の人たちに胸を張って言えるよう、平和に生きていきたいですね。

 

 

 

「季節労働者」という生き方。

 

 

こんな番組を観ました。

NHKドキュメンタリー - BS1スペシャル「誰も知らないサンタクロース~ワークキャンパーたちの冬~」

 

いわゆる、季節労働者として生活をしているワークキャンパーが主役のお話。

 

季節労働者とは

季節労働(きせつろうどう)とは、季節的な要因の影響をうける産業従事者が、本来の産業に従事することができない期間に収入を得るためにする労働である。

たとえば夏は夏に需要のある球場近くで働き、冬はクリスマスのためアマゾンの大きな倉庫で働く人。生活はキャンピングカー内で行われる。

 

今回この番組では、冬にアマゾンの倉庫で働いた数人の人生について取り上げられていました。

 

なぜ季節労働者になったのか?

さまざまな理由が存在していました。

たとえば、

会社を経営していたが、離婚をし、自分の人生をもう一度考え直す時間ができた。自分はどんな人生を歩みたいのか考え、ワークキャンパーとしての新しい生活を始めた人。

エンジニアとして働いていたが仕事が原因で精神的な病気に。自由を求めて仕事を辞め、ワークキャンパーに挑戦した人。

離婚をし、猫と一年中旅をしながらワークキャンパーをしている人。

人はさまざまな理由でここにたどり着いたんだと思うと、何か考えさせられるものがありました。

 

アマゾンの倉庫の仕事とは

12時間勤務、

週一の休日、

ずっと立ちっぱなし。

うーん、、だいぶ過酷ですね…

慣れない仕事に身体を壊す方もいました。

長時間働き、重いものを持ったりおろしたりするうちに体が悲鳴をあげてしまうのです。

数ヶ月間だからといって、やはり負担は重なり続け、良くない方向へと進んでしまうんですね…

 

労働のその後

解雇はその日にいきなり通達されるそうです。

通達された人はだいたい数日後にはその場を離れます。

「また来年よろしくね」と挨拶をしながら去っていく人々。

来年も、再来年も、彼らはここで働き、また違うところで春夏秋を過ごすことになるんでしょう。

 

まとめ

彼らの生き方は自由すぎると冷たい声もあるそうです。

たしかにそんな気もします。

しかし、自由を手に入れるための代償を彼らはきちんと払っていて、きちんと働いてもいます。

そして、アマゾンは彼らのような労働者がいるから24時間倉庫を動かせるのです。

私は彼らのように自由に生きる道を今は歩めません。

しかし、このような生き方もあるんだと思えば、人生これからも選択肢だらけだなって明るく考えられます。

生き方を狭めているのは、自分なのかもしれません。

 

偏見を持つのではなく、自由は近くにあることに気づき、自由を求めて生きている人を尊敬できる生き方をしていきたいです。

 

それでは、また。

 

 

「あなたは一人じゃない」の意味を実感した日。

 

 

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こんにちは!

よく歌の歌詞や本の一節に

「あなたは一人じゃないんだよ」といったことばが並んでたりします。

 

「うん、たしかに、そうだなぁ。」

最近一人で歩いてるとき、そんなことがふと頭に浮かんできて。

わたしはいろんな人に支えられてここにいるんだなぁ、と当たり前のことに驚いたことがありました。

 

そんなことに気づけたわたしに、

やっと大人になれたか!と思えたり、

わたしも誰かを支えているんだ!と嬉しくなったり。

 

数年前、アドラー心理学の本を読みました。

嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え

嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え

 

「人の悩みはすべて、対人関係の悩みである。」

アドラーはそう言いました。

たしかにそうです。

人は日々、対人関係の悩みに悩んでいます。

この本では、課題の分離という考え方が勧められていて、それは人が考えることをこちらが考える必要はない、という考え方です。

たとえば、「誘いを断ったら相手はどう思うかな…?」と思うのは課題の分離が出来ていないということ。

相手がどう思うかは相手の課題であり、あなたの課題じゃないんだよ、ということです。

 

話が逸れましたが、

人は対人関係を築くことに楽しみを感じ、また築きすぎると疲れてしまう。

 

しかし、いくら苦手な人がいたとしても、その人によって自分が支えられている場面があるのかもしれない。もちろん逆も然りなわけで。

苦手な人と仲良くする必要性は全く感じませんが、苦手だからといって全く自分の人生に無関係な人だと考えたり扱うのは違うと思っています。

 

言うは易しなわけで、本当に人って腹立たしいこともあります。もちろん(笑)

しかし、その人は誰かを支えていたり、誰かに支えられているのかもしれない。

 

人は一人では生きていけない。

人は一人じゃない。

 

そんなことを考えていると、体がポカポカしてきます。

心がほぐれていきます。

人に、自分に、優しくなれます。

ふと、当たり前のことを考えてみる時間を過ごせたら、人はもっともっと幸福に近づけるのかもしれません。

 

それではまた。

 

ストレスの真実。

 

NHKドキュメンタリー - BS世界のドキュメンタリー「ストレスの真実」

 

この番組を見たところ、発見があったのでブログにまとめます。

 

 

ストレスをどう見るかによって変わる

たとえば、ジェットコースターが苦手だとしたら、乗る前に「わたしはワクワクしてる!」と落ち着くまで口に出す。堂々とした態度で言うのがカギ。

なぜなら、ストレスを感じてる時と嬉しいときの脳の動きは同じだから。

 

人はストレスを感じると甘いものが欲しくなる

砂糖だらけのお菓子を食べるより、ブルーベリー、くるみ、アーモンド、カボチャの種などを食べるとGOOD。

あと、過剰なカフェイン摂取は✖️。

緑茶のほうが良い。

 

✳︎あと他に出来ること…

・オレンジやキウイでビタミンをとる

・水をたくさん飲む

・朝食をきちんと食べる

・普段から早足で歩く

・階段を意識的に使う

・マインドフルネスを学び、実践する

 

結局、運動や食事といった生活習慣を少し正していくだけで、ストレスに支配された生活からは離れられそうです。

 

実際、3人の方がこの番組で取り上げられ、意識的にいい食事、運動、マインドフルネスを生活に取り入れると、余裕が出てきたと答える方が。

 

マインドフルネスの本は一冊しか読んだことがないので勉強して深めていきたいと思います。

わたしが読んだのはこちら。

疲れない脳をつくる生活習慣―働く人のためのマインドフルネス講座

疲れない脳をつくる生活習慣―働く人のためのマインドフルネス講座

 

朝、昼、夜、とその時間によってできる生活習慣が記載されていてとても読みやすかったのでオススメ。

マインドフルネスを軽く理解するのにもってこいだと思います。

 

ひとり時間の過ごし方。

 

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お題「ひとりの時間の過ごし方」

 

こんにちは♪

今回は私のひとり時間の過ごし方について。

内向型か外向型かで、ひとり時間の過ごし方はだいぶ変わると思います。私はどちらかというと内向型だと考えています。ひとりが苦ではないので、一日の中でひとり時間はむしろ必要です。

自分も内向型かも、と思う人にオススメな本はこちらです。時間があれば書店で立ち読みしてみてください。

内向型人間の時代 社会を変える静かな人の力

内向型人間の時代 社会を変える静かな人の力

 

 

前置きが長くなりましたが、

ここから本題です。

 

ひとり時間の過ごし方

1.読書

最近よく読むのはビジネス書。

ビジネス書だと気になる所だけサクッと読めるので。これからはもう少し小説も読んでいきたいな、と考えています。

小説は娯楽的な要素がありますが、ビジネス書は読むだけでなくアウトプットし、行動につなげるための読書だと思っています。

読書は自分の知識をブラッシュアップし、どう変えていくか考えるヒントをくれます。

 

2.映画を見る

毎週1作は観てるかもしれません。

いろんな考え方があり、生き方がある、そんな当たり前のことを思い出す特効薬のようなものです。

 

3.気持ちをノートに書く

自分のしたいこと、夢、大切なこと、ほしいもの、などなどさまざまなことを文字にする行為を積極的にしています。考えてるだけじゃ人間は覚えていられないし、書くことで頭がスッキリします。

ノートを見返すことで、また新たな考えが浮かんだりします。

 

4.ひたすら歩く、運動する

1時間くらい時間があれば歩きに行くようにしてます。

運動は週3くらい。

(自然の中を)歩けば何か新しいことが頭に浮かんできたり、体重も少しずつ落ちていく。ダイエット効果もあるのでオススメ。

 

5.カフェに行く

近所のカフェに行き、雑誌を読んだり人間観察をしたり本を持っていったり、近くに座ってる人たちの会話にそっと耳を立てたり(笑)

今何が話題なのか、カフェに行けばヒントだらけで楽しくなります。

 

 

 

2019年にやりたいこと。

 

今週のお題「2019年の抱負」

 

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改めて、

あけましておめでとうございます!

 

2019年は、とことんストイックに生きたいです。

インプットとアウトプットの量を均等にするところから気をつけていくつもりです。

 

年間目標

・TOEIC850点とる

・簿記受ける

・オンライン英会話を始める

・10:00睡眠、5:00起きを心がける

・週5、5000歩以上歩く

・休みの日は毎朝30分ウォーキング

・毎月3冊以上ビジネス書を読む

・毎月1冊以上小説を読む

・毎月1冊以上新書を読む

・毎週1作以上映画を見る

・100万貯める

・甘え上手になる

・自分の夢を信じる

・できるレシピを10個増やす

・腹筋を割る

・部屋を綺麗に保つ

・毎週ブログを書く

・好き避けを克服する

・人を変えようと努力しない

・風邪を引かない

・日記を書く

 

 

日常編

・家に花を飾る

・2018年に会えなかった人に会う

・2ヶ月に1回、美術館に行く

・部屋のモノを減らす

 

 

美容編

・肌に優しい化粧品に変えていく

・クレンジング不要のファンデに変える

・43kgを保つ

・ヨガorキックボクシングの体験に行く

・脱毛

・ボディクリームを変えてみる

 

 

教養編

・お茶を習う

・ボールペン字練習を再開する

・仕草やマナー(食事マナーも)の勉強を再開する

・敬語を勉強する

・辞書を読む

・伝わる話し方を勉強する

・新聞を読む

 

 

おでかけ

・花火を見に行く

・桜を見に行く

・紅葉を見に行く

プラネタリウムに行く

・着物を着て観光する

USJに行く

・美術館にいく

・海外旅行に2回行く

・ディズニーランド&シーに行く

・有名ホテルで一人で紅茶を飲む

 

 

ほしいもの

・部屋着

・パジャマ

・ガウンコート

・シワ取りのアイロン

・オレンジ系か濃いレッドの口紅

・バッグ

・クリーム色のニット

・サイドゴアブーツ

・ヌーディー色のパンプス

 

 

 

 

 

 

 

 

一日の充実度が上がることリスト。

 

 

 

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毎日1日が嘘のように早く過ぎていくことに焦りを感じたので、その日何をすれば、1日の終わりに満足できるか考えてみました。

 

【1日の充実度が上がることリスト♪】

1.英語の勉強

2.読書

3.日記を書く

4.人と話す

5.1時間以上歩く

6.運動をする

7.笑う

8.健康的なものを食べる

9.好きな曲を聴く

10.楽しい想像をする

11.早寝早起き

 

 

逆に、

【1日の充実度が下がることリスト】

1.SNSを1時間以上観る

2.人の良くないところに注目する

3.運動をしない

4.考えるだけで書き出さない

5.なにも学ばない

6.笑わない

7.人と話さない

8.冷たい対応をする

9.遅寝遅起き

10.昼寝をしすぎる

 

自分の気分、自分の時間、自分の幸せをきちんと理解することが大事で、それが分かれば少しずつ充実度が上がる行動を取るように変化させていけそうだと思いました。

 

今年の目標のひとつは、「人との関わりを楽しむ」です。

人と会い、話し、笑い合う時間ってとても大切。自分の勉強も大事だけど、そればかり見て周りの大切な人の存在を忘れてはいけないなぁ、と思います。