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1にち、1まなび。

感じたこと、学んだことを書いていきます。

本「一流の頭脳」から学んだこと。

 

 

 こんにちは、

もう3月もあと一週間ほどですね。

嘘のように早い……

 

今月は先月よりも読書が捗っています。

ただ、インプットしたもののアウトプット不足が続いています…

 

てことで、今回は

先週末読んだ「一流の頭脳」の内容をまとめたいと思います。

一流の頭脳

一流の頭脳

 

 

 

 

運動することのメリット

・定期的に運動をすることで頭が柔軟になり、チャレンジ精神が育つ

・ストレス反応を鎮めることができる

・創造性を高めることができる

 

 

脳細胞を増やすためには

運動

低カロリーな食事

 

逆に、脳細胞を減らすもの

ストレス

睡眠不足

過度の飲酒

高脂肪の食事

 

 

ランニングとウォーキングどちらがいいのか?

ランニングはウォーキングより負荷がかかるので、抗うつ剤と同じ効果が出やすい。

30分のランニングを週3できればサイコー。

 

 

 

ということで、

この本から学んだのはこのような内容。

 

わたしの生活に取り入れたいなと思ったことは、

休日の朝、30分ほどランニングするということ。

春ですし、新しいこと始めちゃおうキャンペーンです。

ただ、もちろん雨の日はNG。

できる範囲で、続けられるように自分に優しくするつもりです(笑)

 

仕事の前も30分とは言わずに15分でもウォーキングできたら最高ですが。

まぁもう少しそれは先になりそうです。

 

とにかく、

休みの日は30分のランニング。

 

この一つをやっていきたいと思います。

 

 

ちなみに、

こういった類の本は太字のみ読むようにしています。

太字のみで大体の内容が理解できるようになっているので。

たくさん時間をかける読書は小説などの芸術だけにして、こういう本はサクサク読んでいくのがオススメです♪

 

お昼休みをうまく使ってレベルアップしてみる。

 

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こんにちは、

今回は仕事の合間にあるお昼休みについて

考えたことをまとめます。

 

お昼休み、だいたい1時間はありますよね。

みなさんは食事の時間以外なにをしていますか?

スマホをさわる?

昼寝?

おしゃべり?

散歩?

 

わたしはというと、

ついついスマホに手が伸びてしまっています。

これ、家でもできるよね?

しかも受け身の時間だよね?

と、反省。

 

この時間を有意義に使いたい!!

そう強く思い、今このブログを書いています。

食事の時間はだいたい30分〜40分。

もう少し短いときもありますが。

ということで残りの20〜30分はフリーです。

さて、なにをしましょう?

 

ここで思い出して欲しいのが、

自分が自分の目標や夢のために

なにをすべきか?と、

やめるべきか?と、いうこと。

 

わたしの夢は、

TOEIC900点取ること

日常英会話を身につけること

書いて何かを生み出すこと

理想の女性像に近づくこと

作品の賞を受賞すること

 

まだまだありますがとりあえずこの5つ。

 

そのためにお昼休みの残った時間を使っちゃおう!と思います。これからは。

 

てことで、

夢のためにできる小さなこと

単語帳を眺める

英文フレーズノートを眺める

感じたこと、気づいたことをメモに書き出す

足のむくみを取るストレッチ

食後はきちんと化粧直しと歯の掃除

本を読む

 

まずはこんなものかな?

とりあえずSNSを開く、という行動をしないために単語帳やフレーズノート、本をカバンに入れて出勤する。

重い思いをしたんだからちゃんと開こう、と思うだろうという作戦です。

 

 

上記の中で、一日一つでもいい。

単語帳1ページでもいいから、昨日の自分からレベルアップして進み続けたい。

 

変わるためには行動を変えるしかありません。

わたしはやりますよ。

 

それではまた。

 

 

「投資、消費、浪費」をきちんと確認して生きる。

 

 

 

今回はお金について、考えてることをまとめます。

 

働いていると一定のお金が毎月いただけるのですが、どんな使い方をすれば自分にとってベストなんだろう?と考えてみました。

 

お金を貯めてしたいことや買いたいものの欲求はつきません。

 

 

そこで、

一ヶ月の出費を

浪費 消費 投資 に分けて書き出すことにしました。

 

まぁ、浪費が目立ちます。

特に服。服。服。…………

 

消費は生きてる上で仕方がない。

 

困ったことに投資が少ない…!!

本を買うことが今月ゼロです、今のところ。

図書館がある、というのもありますが、全く買ってません。あれれ。

 

てことで、新しいルールを作りました。

 

my new rule

・お給料の半分を貯金!

半分以上使うことは許さない

・服を買うときは絶対試着!

適当に買わないために

・そして一着ずつしか買ってはいけない

ちゃんと気に入ったものだけを買う、迷ったら保留にする

・書籍は毎月1万円までok!

自己啓発本は控える、小説などはもちろんok

ユニクロやGUで買った服も大切に着る!

安いからといって適当な扱いをしない

・コスメはなくなってから買う!

今ある分で十分なので増やさない

 

まぁ春なので服が欲しくなったという言い訳をしておきます(笑)

が、これからは吟味して買うことに。

 

もっと自分に投資しなきゃな、と思いつつどこに投資しよう…

美容院や脱毛、歯医者も投資に入る…?

正直、投資のためには時間が一番ほしい。

勉強する時間がほしい!

そのためにやめるべきことはSNSを見る時間!

 

 

時間の浪費、消費、投資についても一本書けそうだなぁ、と今思い浮かんだのでまた今度書きます♪

 

 

映画「蝶の眠り」小説家と韓国留学生の恋。

 

 

 

 

蝶の眠り [DVD]

蝶の眠り [DVD]

 

今回観た作品はこちら。

オススメ度は40%。

辛口です(笑)

 

それでも良いシーンがたくさんあるので紹介させていただきます。

 

まず、女性の小説家と韓国の留学生(大学生)との恋なんですが、まぁありきたいですね。出会い方や仲良くなっていく過程がありがちな設定。

 

そこは置いといて(笑)

 

2人が仲良くなって、ソファに座り、お互いが別の本を読んだりしてるんです。

あぁ、幸せってこれだなって。

 

暖かい日差しの中、昼寝をしたり。

 

家の階段でふいに抱きついたり。

 

愛に溢れる瞬間を見させてもらった気分になります。

 

この小説家、実は若年性アルツハイマーなんです。

だから映画が進むにつれ、見ていられなくなるシーンが出てきます。

忘れることに対する本人が抱える不安を思うと、胸が締め付けられる思いでした。

 

役で病気だから、と客観的に見ることもできますが、最後に見せる2人の表情に引き込まれずにはいられませんでした。

 

忘れたくない、

忘れられない、

忘れつつある、

そんないろんな感情が混ざり合い、彼らの思いはどのにたどり着くんだろう

と思いながら見守るのがこの映画の見方かも。

 

壮絶な終わりというよりは、ほのかに甘さの残したあと味。

 

話の流れ方が淡々としていて、飽きない作りにはなってるけど、そこが惜しい気がしました。

もう少し2人の感情の揺れ動くシーンが見たかった。

特に韓国の留学生が、数年後どうなったのか、最後のシーンのあとはどんな表情をしたのかが気になりました。

 

期待が大きかった分、少し物足りないですが、劇中流れる小説の言葉たちの羅列の美しさに、久しぶりに文学に触れたい気持ちを思い起こされました。

 

 

年齢ではなく、その人を愛せた彼らたちの姿はわたしには眩しく、また大きな希望をくれたように思います。

 

人はやっぱり中身なんですよ。

最終的にどうなるかは中身で決まるんです。

 

彼女を愛せた彼の大きな愛が、やわらかく淡い色をしたその愛が見えたような気が…。

 

 

 

本当に成し遂げてみたいこと。

 

 

 

最近、あまり自分と向き合う時間を作れていません。

そのため、自分がこの人生でなにを成し遂げたいのかがブレブレです(笑)

 

成し遂げたい、というかたい言葉でなくて、

やってみたいこと、でもいいかもしれません。

 

わたしがやってみたいこと

海外に1年くらい住む

脚本や小説を書いて受賞

英語ペラペラになる

TOEIC900とる

フリーランスになる

おしゃれになる

ライターになる

 

パッと頭に浮かんだだけでもこのくらい出てきました。

が、日常生きてる中でこれらを意識する時間はほぼ0秒です、、

 

そりゃ忘れますし、その辺に転がってる誰かのやってみたいことに惑わされます。

テレビやSNSを見れば自分もこれをしたい、これを食べたい、こんな生活を送りたいと思わざるを得なくなります。

当たり前です。

人の欲は止まらないんです。

 

だったらどうすればいいか?

毎日10分でもいいから自分と向き合う時間をつくる。日記を書くでもいい、ただ頭に浮かぶ言葉を書くだけでもいい。

自分はどんなことを考え、どんな生き方をしているのか、理解すること。

そして自分の道は自分で歩くと決意すること。

 

毎日10分を積み重ねたら、その先にあるのはぼやけていた自分の姿がピントの合った姿になる。

 

わたしはわたしのしたいように生きるし、他の人は他の人の生き方をする。

だから自分の人生には自分で責任を取ろう。

 

一年海外で住むのなら、帰国後もしかしたら就職するのが難しいかもしれない。

でも行きたいのなら行くべきだと思ってる。

噂なんですが、人生って一回こっきりらしいんです。 

あの時ああしていれば、、と思わない人生なんてありません。

しかし、その数を減らせると思うんです。

今、行動すれば、の話ですが。

 

わたしも後悔はたくさんあります。

が、後悔したくないので一歩を踏み出した経験もたくさんあります。

大変なこともありましたが結果、一歩の勇気でいろんな経験ができました。

 

年齢を重ねるとなかなかその一歩が重くて言うことを聞かなくなったしますが、年齢のせいにして諦めるのはやめたいところです。

 

人生は一回きり。

人生は自分次第。

 

そんなことを改めて感じる一日でした。

 

 

 

私たちが「孫子の兵法」から学べること。

 

 

今回は「孫子の兵法」について書いていきたいと思います。

 

孫子とは

紀元前500年ほどの頃、中国の孫武が書いた兵法書。戦争の勝敗を分ける術がおさめられている。

 

私が今回読んだのはこちら。

知識ゼロからの孫子の兵法入門

知識ゼロからの孫子の兵法入門

 

内容としては、ところどころ漫画仕立てになっていて、今の時代に合わせて、時代が時代なので戦争を軸にした書かれ方はしていません(もちろんのことですが 笑 )

この本では、会社や個人を軸として、どのように「孫子の兵法」を活かせるかをわかりやすくまとめられています。

 

私がこの本から学んだこと

  1. コストを抑える工夫が必要。利用できるものは利用せよ。
  2. 一つの仕事だけに時間をかけすぎない。短期決戦で臨むことが大切。
  3. 戦わずに利益を得ること。その方法を考える。
  4. 自分と周囲の状況を客観的に把握し、冷静に判断する
  5. ときには退くことも大切。そして次のチャンスを待つ。
  6. あれもこれもと手を広げてはならない。まずは守り、体制を固める。
  7. 水の流れのような柔軟性が求められる。その状況にあわせて柔軟に判断、行動する。
  8. 直進するだけでなく、たまには回り道をしてみる。結果として近道ということもある。
  9. 物事のプラス面だけでなく、マイナス面も見るようにすべき。
  10. 相手の弱みにつけこむのではなく、相手の弱いところをフォローする。結果、相手はこちらを信頼し、良好な関係を築ける。
  11. 交渉時には交渉相手をしっかり観察し、相手の意図、状況などを観察する。
  12. 相手、自分、環境の3つの要素を十分に把握することが大切。

 

孫子の兵法」による目標達成の仕方

目標設定

計画

実行

チェック

を繰り返す

 

効率このサイクルをよく回していく。

これを目標達成するための道。

なんとか実行まではできますが、そこで終わることが多かった私にとって、チェックするという項目は大きな違いを生むような気がしました。

自分でチェックする、もしくは誰かに頼んでチェックしてもらう、そういった行動をこれから取り入れていこうと思います。

 

しっかし大昔に書かれたものとは思えないくらい、兵法は今の時代にも生かされますね。

噂以上の内容でした。

 

それではまた♪

 

「ヒトラーvsチャーチル」生い立ちから終わりまで。

 

NHKドキュメンタリー - BS世界のドキュメンタリー▽鷲(わし)とライオン ヒトラーVSチャーチル前

NHKドキュメンタリー - BS世界のドキュメンタリー▽鷲(わし)とライオン ヒトラーVSチャーチル後

全編2時間にもわたるドキュメンタリーを観ました。

正直歴史には疎く、なぜヒトラーがこんなにもユダヤ人虐殺を行なうことになったのか、なぜドイツは負けることになったのか、そこまで深く知りませんでした。

前編後編を観て、それがよくわかったように思います。

(一部うろ覚えの箇所があります。ご了承ください)

 

前編では

ヒトラーチャーチルの生い立ちから第一次世界大戦第二次世界大戦開戦まで。

ヒトラーは10代の頃、画家を夢見て芸術学校を受けるが二度とも落ちる。

生前この事実を語ろうとはしなかったそうな。

それからヒトラーは働くでもなく。

その頃ちょうど第一次世界大戦が起き、チャーチルヒトラーも参戦。しかし、ドイツは敗戦。

ヒトラーは弱腰の政府に怒りを覚える。

その後、演説の才能が開花され、ヒトラーは首相にまで上り詰めていく。愛国思想が民衆に支持され、彼は大人気になっていく。

チャーチルもユーモアに富んだ演説で支持を集めていく。また、チャーチルヒトラーが書いた「わが闘争」を読み、この男の恐ろしさを世間に投げかけるが、ヒトラーに丸め込まれていくイギリス人が増えていき、チャーチルは浮いてしまうことに。

 

 

後編では

第二次世界大戦の始まりから終結まで。

チャーチルは紆余曲折ありながら首相に就任。

ヒトラーチャーチルの直接対決が始まることに。

ヒトラーソ連侵攻をするも、惨敗。

その後も攻め込むが、勝ちきれず。

もうこのまま負けることはわかっていたが、このまま死ぬわけにはいかないとし、ユダヤ人大量虐殺を実行。

最後は自決。

チャーチルソ連スターリンアメリカのルーズベルトと組むも、二人の戦略のうまさに圧倒され、鬱などの病気を発病したりする。

イギリスの力は次第に弱まっていった。

戦後、チャーチルは選挙で負け、政権から退くことに。

 

ヒトラーvsチャーチル、なぜチャーチルが勝ったか?

自分の未熟さを認められるか否か」がカギだと思いました。

ヒトラーは、自分の戦略家としての能力のなさを認めず、信じなかった。彼の戦略がうまくいかず負けたとしても、誰もヒトラーを責めなかった。また、ヒトラーは負けた原因を、自分の戦略の弱さではなく兵士のやる気のなさだとさえ考えたという。

チャーチルは、自分の戦略家としての未熟さを理解しており、他の人の意見をきちんと聞いてから行動することにしていた。

だからこそ避けられたことが多かったし、結果、アメリカを仲間として迎えられたことで勝利にも繋がった。

 

 

終わりに

ヒトラーのことはよくドキュメンタリーで取り上げられており知る機会はありましたが、チャーチルについて深く知る機会は今回が初めてでした。

(そういえば去年あたりに映画化されて日本人のアーティストが賞を受賞していましたね。)

今回のドキュメンタリーではちょうど日本が真珠湾攻撃をした話も出てきて、ヒトラーチャーチルも「よっしゃ!」と思ったそうです。

チャーチルは日本がアメリカを攻撃したので、これでアメリカを仲間に招けるという考えでした。

ヒトラーは同盟を結んだもののイタリアにも日本にもあまり関心がなかったようですが。

そう思うと、チャーチルの先見の明はすごいなぁ、と思うものです。敵も味方も、しっかりと理解することの大切さをここから学びました。

 

もう二度とこんなことが起こらないとは限りません。人間は思ったよりバカですし、今でもバカです。悲惨なこともやりますし、簡単に人を騙します。

それでも、ちゃんと歴史を学び、歴史を忘れないことで同じ過ちを避けられるんじゃないかと思いたいんです。

戦後の日本はもちろん、ドイツもなかなかの生活を強いられています。虐待のようなことをされていたりももちろんあります。平気で殴られます。(これは「アフターヒトラー」というドキュメンタリーで見ました)

残念ながら戦後もユダヤ人に対する虐殺は他の国で行われていました。

戦争孤児で溢れる道があったり。

 

戦争の1番の被害者は民衆です。

ヒトラーのことばかり書いていますが、もちろんチャーチルが行なったことも悲惨なものがたくさんありました。国を守るために仲間であるフランスの基地を攻撃したりもしていました。

誰がヒーローとかないと思います。

結果、何人の国民が亡くなったのか。

こんな恐ろしいことがもう二度と起こらないために、起こらせないために、私たちは歴史を学び、政治に興味を持ち、経済の動きを理解し、自分たちの世界のために学び続けていけたらと思います。

愛国心を煽る最近の政治の多さに少し不安になります。

しかし、同じ過ちを犯すほど現代の人間はバカではないと昔の人たちに胸を張って言えるよう、平和に生きていきたいですね。